自由葬 | 川崎市の葬儀進行・アシスタント派遣ならセルディ

自由葬

2013.03.05

何もやらなくていい・・・


静かに見送りたい・・・・
そんな連絡を頂いた
葬儀屋さんによっては取材してくれるとこもある
なにもしないととこもアル
又、してあげたいのに何もいらないと断られることもアル・・・
私は思う
自由葬こそがおくが深くて難しい
司会者の言い方ひとつ、表現のひとつで
全く違うものになってしまう
成功する秘訣
それは私はコミュニケーション能力しかないと私は思います
聞き方ひとつで心を開いてくださるのです
本日の喪主様・・・
心を開いてくださったきっかけは今回もご遺影写真
とっても素敵な笑顔はまず私の心に響いた
それもそのはず・・・
大好きなお孫さんと大好きなジェットコースターに
係りの方に止められたのに乗れたら死んでもいい~!
って乗り込んだ後の写真だったんです
もちろん
ナレーションで話しました
本当にその写真は『乗ったぞ~』と自慢げに聞こえてくるぐらい
自信に満ちていました
そして
式の中で
献灯・・・・式場のライトを一気に全て落としました
そして私がろうそくを持って喪主様のところへ
喪主様は一人立ち上がって
祭壇のろうそくに火をともしました
素敵でした!
葬儀屋さんもとっても自慢げに見えたのは私だけでしょうか・・・
20130305213228
その後たくさんのナレーションとともに・・・流れていく
た、たいへんでした~
しかし、ご遺族がお食事に行ったあと
しばらくして、喪主様が降りてこられて
本当にありがとうございました
素敵な式になりました
親戚みんな・・・喜んでいます
と深々と頭を下げた
その後も・・・故人に会いにこられるたびに
他のご親族様方が、とてもよかった
ありがとうございました
そういってくださった
無宗教はセンスです
料金ではない
私は今日又、とてもいい経験をさせてもらいました
ありがとう
みんな
ありがとうございました
帰るときにはすっかりご遺族と友達のようになれた・・・
明日もよろしくお願い致します

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