突然やってくる  死 | 川崎市の葬儀進行・アシスタント派遣ならセルディ

突然やってくる  死

2012.03.03

このごろの葬儀
昨日は51歳  連絡が無いので家に行ってみたら・・・・
今日は43歳  風邪引いたみたい・・・・とはなしてたその夜に突然
そんな 葬儀が 何度か続いた
たくさんの参列
遺族の悲しみ
会社関係の方の悲痛の声
43歳の女性は 音楽大の講師をしていたお母さんの教え子たちに
涙と歌声の中でお別れとなった
喪主のお父さんは
祭りは長くなきゃいけないのだ
人生は祭りというけれど、この子は本当短い祭りを終えました
とないた
51歳の男性は
九州のほうから駆けつけた親戚は
会場に着くなり
どうしたの~なんで~
泣き出した
大学院まで出たご長男だったらしい
仕事を任され担っていた彼を
会社の会長が
弔辞の中で、惜しい人を亡くした
会社は大損害である
そうないた
でも故人は
とってもきれいだった
なくなったまま3日も放置のままだったとは思えない
肌もつるつるで
今にも
どうしたのみんな・・・
起き上がってきそうである
祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり

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